9月29日(土) 塾長の後輩の栗原選手が所属する東京サンレーヴスの東京での初めての試合(プレシーズンマッチ)が大田区体育館で行われました。

栗原選手は肩を怪我していて、前日の夜は「バッシュ持つのも痛い」と言っていました。
トレーナーにも「出場は無理」と言われていたそうです。

それでもハーツの子どもたちとその家族、約20名ぐらいで試合会場に足を運ぶと、なんとそこには栗原選手の元気な姿が。

左肩をがちがちにテープで固め、なんとか右手だけでプレー。
子どもたちが大勢応援に来ているということで、強行出場させてもらったそうです。

試合では華麗なドリブルとパスでゲームをコントロールしながら、自分でも見事なループシュートやフリースローを決めて、チームに大きく貢献していました。

残念ながら接戦の末、4ピリで逆転負けしてしまいましたが、サンレーヴスは栗原選手を含めけが人が多い状態でこれだけ戦えたので、これからが楽しみなチームだと思います。

がんばれ栗原祐太!
がんばれ東京サンレーヴス!!

東京サンレーヴス vs. 群馬クレインサンダーズ

東京 81-86 群馬

1Q.  20-15
2Q.  17-18
3Q.  26-28
4Q.  18-25