東大在学中にドルフィンで人気講師としてたくさんの生徒を指導してくれた吉岡先生が、久しぶりに大阪から遊びに来てくれました。久しぶりの再会はプチ新年会となりました。
現在は某有名旅行代理店で持ち前の明るさとバイタリティーを活かして活躍しているようです。

吉岡先生はただ受験的な学力が高いだけでなく、勉強が苦手な子にもごく自然に寄り添って、子どもの目線で一緒に考えながら問題の解き方を教えてあげられる柔軟性やバランス感覚の良さを持っていました。
やはり、そういった人間力の高さこそが一流企業でも通用する人材になる源なのだろう、と感じました。

久しぶりに上京してドルフィンの近況を聞いてみたら、自分が初めて教えた時はまだ小学生だった子たちがもうすぐセンター試験だとか、東大を受験するだとか・・・。
そんな話を聞いて、時の流れの早さを痛感した様子でした。

「朋あり 遠方より来る また楽しからずや」

孔子の「論語」の「学而編」の中の言葉を思い出す楽しいひとときとなりました。