1月11日(金) 武蔵野総合体育館で行われたサンレーヴスの試合の前座試合として、

北野ハーツ対武蔵野GBCの試合が行われました。

MCの方にユニフォームの番号と名前を呼ばれるとセンターサークルまで走って行ってあいさつ。
ハーツの子たちはこの段階で完全に舞い上がってしまったようです。

さらに試合中は、実況中継つき。
「4番菊池選手、鮮やかなドライブインからレイアップシュート!決まりました!!」
こんな調子ですから、三鷹の市民大会しか出たことのない子たちはなおさら緊張したみたいです。

この日、ハーツのあつひろとGBCのKくんはどちらも4番をつけてマッチアップして戦っていましたが、実はサンレーヴスの栗原選手の「栗ニック」でバスケ指導を受けている仲間でもあります。

Kくんはあつひろと1対1になったとき、ステップバックしてジャンプシュートを決めましたが、これは栗原選手直伝の技。いつも「栗ニック」で練習していることを試合でしっかり成功させました。ナイスプレー!

結局、私がコーチをしている北野ハーツは負けてしまいましたが、栗原選手の出身校である武蔵野5小のミニバスチームが武蔵野総合体育館初のサンレーヴスのエキシビションゲームに勝ったことは、とてもおめでたいことだと思います。

子どもたちは、自分たちの試合後、サンレーヴス対ハピネッツのゲームを観戦。
ゲームの合間のアトラクションではゴール下シュート合戦に勝利してサンレーヴスのTシャツをもらったり、試合後は選手たちとハイタッチしたり。

ふだんの練習中とはちょっと違うキラキラと輝くような笑顔でプロバスケを楽しんでいました。