1月11日(金) 武蔵野総合体育館

東京サンレーヴス対秋田ノーザンハピネッツ

第1Q 20-32
1ピリでは秋田の激しいディフェンスにあおられ、効果的な攻撃ができないサンレーヴス。
それに対して、3ポイントシュートを信じられない確率で次々と決めてくる秋田。
1ピリ終了時で12点の差をつけられる。

第2Q 23-18
サンレーヴスはそんな苦しいゲーム展開ではあるものの、ねばりを見せ、2ピリ終了時には43対50で7点差。

第3Q 25-18
そして、3ピリではサンレーヴスの必死のディフェンスが機能し始めたのか、秋田のシュートが落ち始め、なんと68対68、同点に追いつく。

第4Q 24-13
4ピリ。怒濤の攻撃と気合いの入ったディフェンスリバウンドでゲームを支配。
ファールの多くなった秋田からもらったフリースローとそのリバウンドシュートで、一気に突き放す!
青木コーチが飛び跳ねながら雄叫びを上げる。

東京92-81秋田
終わってみれば、11点差の大逆転勝利!

 

今年初めてのホームゲーム、栗原選手が小学生のころから練習していた(私もシニア大会で使用している)武蔵野総合体育館で、あの名将中村和夫コーチ率いる秋田を撃破。

ドラマか映画の中に飛び込んでしまったかのようなエキサイティングなゲームでした。